【年利8.6%以上】米国高配当ETF、QLYDの複利運用でコツコツ資産増加中
私は分散投資の一環で、資産の一部を米国高配当ETFで運用をしています。理由は配当性向が高いことと、何だかんだ言ってもアメリカには投資しておきたいとの思いがあるからです。そこで目を付けたのが、高配当ETF。個別銘柄は見極めがよく分からないので、最初から詰め合わせパックになっていて分散性が高いやつにしました。
今は3つの銘柄を保有中ですが、その中でもメインのETFであるQYLDでの運用について紹介します。AI・半導体バブルの恩恵もあって税引き後でも年利8.6%以上の運用ができているので、インデックスなど他の投資だとちょっと物足りないという方にもおすすめです。
2026年2月末時点の運用状況報告
QYLDはナスダック100指数の成長力を分配金として得られる仕組みになっています。そのため、AI・半導体バブルの恩恵を受けるETFでもあります。最初は10万円くらいから始めた運用ですが、分配金をそのまま追加購入に充ててきました。もうひとつ保有している米国高配当ETFの分配金もQYLDの購入費用に充てており、2つのETF分配金でQYLDを育てています。QYLDの運用に関する解説は、こちらをどうぞ。
上記の運用方針で運用を続けてきた結果、現在は以下の状況になっています。
- 保有株数:129株
- 評価額:353,550円
- 直近の分配金:2,547円(2026年2月)
- 直近の分配金利回り:8.64%(税引き後)
運用開始当初は1,500円くらいだった分配金が、2,547円にまで増えました。手持ち資金を入れる気はないので引き続き自力成長を期待するのみですが、このままコツコツと育ってもらいましょう。
QYLDを今のまま運用するとどうなる?
今のままQYLDを運用していったとすると、シミュレーションは以下のようになります。年利は8%とします。今回も野村證券の「みらい電卓」を使わせてもらいました。私の大好きなトラタヌシミュレーションです。

10年後には76万円少々になっているようです。元本がショボいので、いくら年利8%といっても運用結果は大したことないですね。それでも元金が2倍以上になっているので、運用結果としては全然悪くはないんですが。
10年後に運用を終えて分配金を使っていくとすると、毎月5,080円くらいのお小遣いになります。やっぱりショボいw
もっと入金力を高めるのがいいと思いますが、FXのほうがやはり利回りがいいので、今はそっちがメインになりそうです。FXで余剰利益が出たら、それをQYLDの入金力に回していくのが理想ですね。

