2026年2月のFX自動売買運用成績は、+87,014円でした
2026年2月は、先月の巨大マイナスがようやく収まって、8万円台のプラスになりました。。3号機のEA「Triple Scalper」が引き続き稼働停止状態なのは気になりますが、こちらは裁量トレードを挟みつつ少しずつ糞ポジションを解消して、再稼働に向けて動いていきたいと思います。
2月はトラリピがいつになく輝いた月で、久しぶりに孝行息子となりました。
なお、このレポートで報告している運用成績はすべて自動売買なので、同じ環境で運用すれば同じ結果が得られると思います。同じ環境で運用する方法は、それぞれの自動売買の項目でリンクを設置しています。
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1号機(トラリピ)は+94,388円
1号機(トラリピ)は、9万円少々のプラスでした。トラリピはだいたい毎月5万円を目標にしているので、その倍近くの収支となってホクホクです。ノックセック(NOK/SEK)が反転して上昇したことで、貯まっていたスワップを巻き込みつつ大量利確できたのが効きました。46回も利確してくれたのは美味しかったです。

トラリピでの自動売買をするには、口座開設をする必要があります。口座開設は以下のバナーから今すぐできます。
私のトラリピ設定については、こちらで公開中です。
2号機(MT4グリッドトレード)は+68,855円
2号機は、7万円弱のプラスでした。大きな損切りさえなければ、だいたいこれくらいはやれる子なんです。それにしても1号機のトラリピのほうがプラスが大きいのは驚きです。色々と調整をして、ドルスイス(USD/CHF)とNZ円(NZD/JPY)の自動売買レンジを広げたことで、3月はもっと利確分が多くなると思います。
ドルスイスのダメージは引き続き大きいですが、プラススワップなのでスワップを貯めながら耐え忍んで、他の通貨ペアでチマチマと取り返していきたいと思います。

FX自動売買の2号機は、外為ファイネストの口座で運用中です。
3号機(MT4+EA自動売買)は-45,077円
3号機は、45,000円ほどのマイナスでした。オージーカナダ(AUD/CAD)の自動売買を止めたままにしていますが、引き続き豪ドルの異常な高騰によって含み損が拡大。さすがに放置できないので、一部両建てでヘッジしながら耐え忍ぶ月でした。ここからは裁量トレードを織り交ぜつつ糞ポジションを解消していって、早ければ3月には「Triple Scalper」の稼働を再開したいと思います。何だかんだで毎月10万円近く稼いでくれる孝行息子に違いはないですから。
もうひとつのEA「ユーティリティ・プレーヤー」は、トントン収支といったところです。こちらもうまく相場とかみ合うとしっかり稼いでくれるので、引き続き稼働させていきます。

3号機は外為ファイネストの口座で、以下の2つのEAを運用中です。
- ユーティリティ・プレーヤー(ドル円)
- Triple Scalper(豪ドルカナダドル)
これらのEAを導入すれば、同じ運用結果が得られます。
4号機(MT5+無料EA自動売買)は-74,625円
4号機は約74,000円のマイナス。無料EAが豪ドル売りのポジションを連続して取ったため、異常な豪ドル高によって含み損が拡大。先月に続いて、今月もかなりのポジションを損切りしました。それが響いて7万円を超えるマイナスとなりましたが、いよいよ豪ドル売りの糞ポジションもあと2つ。3月はこれらのポジションを解消して捲土重来といきたいところです。

4号機は、MT5対応の無料EAとして以下の2つを稼働させています。
- Grid Scalper MA MT5(AUD/USD)
- Dark Venus(GBP/USD)
5号機(MT4のゴトー日EA)は+43,473円
2026年1月から稼働を始めた、5号機。ゴトー日の東京仲値トレードを自動化したEAを稼働させています。
FX専門誌の編集長が開発したEAということで、関係者の特権をいかして私も運用させてもらっています。
こちらは相場の急変に関係なく稼働できるので、しっかりプラス。
この運用成績が続くようであれば、ロットを増やすことも検討したいですね。

5号機のEAは、今すぐ購入可能です。
私と同じく40万円で運用すると初月からEAの購入代金を回収できる可能性が高いので、おすすめです。

