【2026年3月最新】トラリピ設定をアップデート

2025年4月には+16万円という史上最高益を記録したトラリピ。自動売買なので放置しているだけでこれだけ稼いでくれるのは、FIREの強い味方です。トランプ相場で為替相場が荒れたので史上最高益となったわけですが、トランプ大統領の任期はまだまだ続きます。まだまだ荒れる可能性が大いにあるということで、今後も今の設定でトラリピ運用を続けていこうと思います。
そこで今回は、私のトラリピ設定を公開します。私と同じ結果を得たいという方は、トラリピの口座を開設して私と同じ設定にするだけです。
それでは、解説に進みましょう。
<このページにはプロモーションを含みます>

運用資金の目安は100~200万円

私の設定でトラリピ運用をするには、おおむね100~200万円の資金があればいいと思います。私は400万円少々で運用していますが、証拠金維持率はだいたい350%前後です。ただしトラリピといってもFXに「絶対」はないので、資金は多いほど安全です。特に荒れるトランプ相場を狙うのであれば何が起きてもおかしくはないので、可能な限り資金には余裕を持たせるようにしてください。
それでは、通貨ペアごとの設定を公開していきましょう。その前に、まだトラリピの口座がない方は以下のバナーからでも開設できます。簡単な手続きですぐに開設できるので、そちらの準備も済ませておいてください。

ユーロポンド(EUR/GBP)

設定内容:
0.83~0.92売り(0.2ロット)

ユーロポンドの売りポジションはスワップがもらえるので、売りのみで運用しています。過去に0.92を超えたのは1回だけで、当時のトラス首相が経済政策に失敗してポンドが急落した時でした。それ以外はずーっとレンジ内で推移しているので、トラリピの中でも優等生です。
他の通貨ペアよりも安定感があることもあって、運用ロットを倍の0.2にしています。

ノックセック(NOK/SEK)

設定内容:
0.91~1.02486買い(1.0ロット)

トラリピが2024年の秋ごろから取り扱いを始めた、北欧通貨同士の通貨ペアです。よく似た国同士の通貨ペアということでレンジ相場になりやすく、トラリピ向きということなのですが・・・一時期は大きく下落してマネースクエア推奨の設定だけだとレンジアウト。そこで私は新たにトラリピ設定を追加して、買い下がる戦略に。
その後相場が持ち直して当初のレンジに再突入、2026年になってからは稼ぎ頭になるというミラクルを演じています。


オージーキウイ(AUD/NZD)

設定内容:
1.0~1.14買い(1.07~1.11は0.2ロット、1.1~1.14は0.1ロット)

オセアニアの隣国同士の通貨ペアということで、長期的にレンジが続いています。いえ、レンジが続いていました。2025年の終わり頃から豪ドルの独歩高が始まり、設定していたレンジ上限の1.16を超えて、2026年3月時点では1.2に迫る勢いです。上半分に設定していた売りトラリピで含み損が拡大、しかもマイナススワップなので年初に全損切りして、今は買い飲みの設定です。
買いの上限は1.14までにしているので、しばらく戻ってこなさそうです。

そして、次に買いのトラリピ。

NZドル円(NZD/JPY)

設定内容:
80~94買い(0.1ロット)

オセアニア通貨から1つ、クロス円から1つということで私が選んだのが、NZドル円。です。豪ドル円だと一方的な相場になってしまっているので、比較的動きがマイルドでレンジになりやすいNZドル円を運用しています。
おおむね思った通りの動きになっていますが、つい最近設定の上限を92円から94円に引き上げました。この円安がすぐに収まる気配はないので、もしかすると上限の94円を動かすことがあるかもしれません。

ドルカナダ(USD/CAD)

設定内容:
1.35~1.4買い(0.1ロット)

こちらもオージーキウイと似ていて、アメリカとカナダという隣国同士の通貨ペアです。そのためレンジで極端な値動きが起きにくい・・・と言いたいところですが、何せアメリカの大統領がトランプです。しかもカナダはアメリカの関税に敵対して報復関税をかける方針なので、チョイチョイ大きな値動きが起きています。
ドルカナダについては買いポジションでスワップがもらえるので、基本的には買いトラリピが機能するように仕掛けています。以前は1.4から上に売りトラリピを仕掛けていましたが、大損したことがあるので今は買いのみ。

ドルシンガ(USD/SGD)

設定内容:
1.24~1.31買い(0.1ロット)

ノックセックの次にマネースクエアが開発(?)したのが、米ドルとシンガポールドルの通貨ペア、ドルシンガ。
シンガポール政府が緩やかなシンガポールドル高の政策をとっているため買いトラリピは含み損になりやすいんですが、アメリカ側の事情で何か大きなことがあると急騰して利確祭りになるという動きを繰り返しています。
マネースクエアの推奨設定をそのまま設定していますが、あまり世界情勢による影響を受けないので、ノンビリ運用していこうと思います。

メキシコペソ円(MXN/JPY)

設定内容:
8.0~9.0買い(1.0ロット)

アメリカの隣国であるメキシコは、時折トランプ政権の政策による影響を受けますが、それでもアメリカの隣国である強みをいかして、新興国の中では最も堅調な動きをしています。2026年は高止まりであまり働いていませんが、スワップが高い通貨ペアだけに、今の設定のまま放置でいく予定です。

まとめ

この設定で、2026年2月は9万円ほどの利益となりました。
3月もいきなり1日で2万円を超える利確をするなど、荒れるトランプ相場との相性の良さを見せつけています。
口座を開設して私と同じ設定にすれば同じ結果が得られるので、「よーし、自分も」と思った方はぜひ始めてみてください。