FX経済指標スキャルピング今週の狙い目 3月24日~28日
FXの経済指標スキャルピング、3月24日から28日の狙い目は以下のとおりです。なお、経済指標発表時の値動きを利用したスキャルピング手法については、以下の解説をご覧ください。
指標データの見方
- ★の数:★が多いほど重要。発表時の変動幅が大きいので狙える利益も大きい。★★★なら発表直前レートから上下20pipsに逆指値注文+さらに20pipsの決済指値を推奨。★★は上下15pipsに逆指値⇒15pipsに決済指値を推奨。
- カッコ内の通貨ペア:指標発表で動く可能性の高い通貨ペア。スキャルピングなのでできるだけスプレッドの狭い通貨ペアを紹介している。
- (2025年3月追記)★3つになるような重要過ぎる指標の発表時はスリッページが発生して戦略が正しくても損失になるケースがあるため、「重要過ぎる指標」は回避する方針に変更。
★★3月24日(月)22時45分 アメリカPMIなどなど(ドル円)
製造業、非製造業、総合PMIが同時に発表されます。アメリカの景気鈍化を示す指標が続く中、PMIも鈍化を示すかどうか。サプライズ的な強い結果になれば、上にドカーンと跳ねるか。
★★★3月25日(火)23時 アメリカ新築住宅販売件数(ドル円)
こちらもアメリカの景気見通しを示す指標。ちょっと強めの予想になっているので、これに反して結果が悪いと景気鈍化への警戒感が広がってドル売りが炸裂しそう。
★★3月26日(水)16時 イギリスの指標多数(ポンド円、ポンドドル)
物価に関する指標が一気に発表されます。インフレが落ち着きつつあるだけに予想値も若干低め。予想通りであれば無風通過かなと思うも、逆にインフレ悪化となると、上に跳ねるかもですね。
★★3月27日(木)21時30分 アメリカの指標多数(ポンド円、ポンドドル)
GDPや失業保険申請件数などなど。他にも色々と同時に発表されますが、本命はこの2つかと思います。だいたい横ばいの予想値なので、予想通りなら無風通過っぽいです。サプライズがあるとしたら、上方向か。


