FX経済指標スキャルピング今週の狙い目 3月18日~21日

FXの経済指標スキャルピング、3月18日から21日の狙い目は以下のとおりです。なお、経済指標発表時の値動きを利用したスキャルピング手法については、以下の解説をご覧ください。

指標データの見方

  • ★の数:★が多いほど重要。発表時の変動幅が大きいので狙える利益も大きい。★★★なら発表直前レートから上下20pipsに逆指値注文+さらに20pipsの決済指値を推奨。★★は上下15pipsに逆指値⇒15pipsに決済指値を推奨。
  • カッコ内の通貨ペア:指標発表で動く可能性の高い通貨ペア。スキャルピングなのでできるだけスプレッドの狭い通貨ペアを紹介している。

★★★3月17日(月)21時30分 アメリカ小売売上高(ドル円)

月曜日早々から、今週最大のイベントです。先月もスキャルピング成功したので、今月もしっかり狙っていきたいですね。予想値は若干の低下(景気減速)ですが、これがサプライズ的に好結果になったらドッカーンと上に跳ねるかも。

★★3月18日(火)21時30分 アメリカの指標3つ(ドル円)

住宅着工件数、建設許可件数、輸入物価指数の3つ。そんなに重視されない指標ばかりですが、3つあるので少し反応するかも。1つの指標ではないだけに強弱入り乱れで上と下の両方に動く展開もあるかもしれません。

★★★3月19日(水)19時 EUのCPI(ユーロ円、ユーロドル)

ユーロ圏のCPI(消費者物価指数)です。すでにインフレが終息しつつあるユーロ圏ですが、今回は微増の予想。前回と同じ数値が予想されているので、予想通りなら無風かも。貿易戦争が激しくなりつつあるだけに関税で物価が上昇していたら上に跳ねる可能性もあり得ます。

★★★3月21日(金)8時30分 日本のCPI(ドル円)

ジワジワとインフレが進行している日本のCPI発表があります。前回よりちょっと鈍化の予想ですが、これが予想に反して上振れすると利上げ観測が再燃するので、ドル円急落(円高)があり得ます。