2026年の展望と私の投資方針
まもなく2025年も終わります。
この時期には翌年の投資方針を大まかに考えるようにしているので、今日この機会に2026年の展望と大まかな投資方針を公開したいと思います。
基本的にはFX自動売買が軸ですが、そこをもう少し広げて自動売買の態勢も整理するつもりです。
あとは株式系のインデックス積立と、暗号資産を加えていってポートフォリオを組み立てようと思います。
FX自動売買
2026年も、投資の主力はFX自動売買です。現在の布陣は、以下の通りです。
- 1号機:トラリピ
- 2号機:MT4によるグリッドトレード(トラリピの補足)
- 3号機:Triple ScalperとユーティリティープレーヤーによるEA自動売買
- 4号機:MT5による無料EAの自動売買
この布陣に、若干手を加えます。
1号機と2号機はどちらもリピート系自動売買なので重複している部分があります。これを整理して重複を解消する方向に持って行き、こちらで余った資金で自動売買5号機を起動させる予定です。
5号機は「ゴトー日」のアノマリーを利用したEAを入手しており、それを稼働させる予定。
それを踏まえて、暗号資産の自動売買も含めると以下の布陣になります。
- 1号機:トラリピ
- 2号機:トラリピと重複する部分は解消を目指す
- 3号機:Triple ScalperとユーティリティープレーヤーによるEA自動売買
- 4号機:MT5による無料EAの自動売買(Dark Venusを停止⇒入替を検討)
- 5号機:MT4のゴトー日EAによる自動売買
- 6号機:暗号資産ライトコイン円の自動売買
これらの合計で毎月30万円の利益を目指します。
FX裁量トレード
相変わらず下手くそな裁量トレードで色々と苦戦していますが、ようやく手法が安定してきました。
2つの手法を軸に裁量トレードをしていく予定です。
1つは1時間足の並行チャネルを使った手法、もう1つは9時45分の時間指定決済をいかした手法です。
これらについては2026年積極的にトレードしていくつもりなので、またレポートしていきます。
裁量トレードのレポートがない場合は、「まだうまくいってないんだな」と思ってくださいw
FXトルコリラ運用
2025年は40万円口座(外為どっとコム)と納税資金運用(SBI FXトレード)の2つで運用しました。
どちらもかなり成功したといえるので、2026年はトルコリラ運用を増強したいと思います。
具体的には資金を増やすことなく、もう少しレバレッジを高めてポジションを増やしていく方向です。
納税資金についてはおそらく確定申告の売り上げが去年より少なくなっていると思うので、納税資金も少なくなる見通しです。金額によっては運用するかどうか分かりませんが、10万円以上あれば今年のように運用したいと思います。
トルコリラについては3.6円台を軸に買い増しをして、一時的にドカンと下がった時には3.6円より下に置いている指値がヒットしてポジションを増やす算段です。
FXハンガリーフォリント運用
まだ資金が少ないですし、指値が約定せず不発ですが、上記のトルコリラと同様にスワップが高いハンガリーの通貨、フォリントのスワップ運用を準備しています。
とはいえ、ハンガリーフォリント円なんて取り扱ってる証券会社が少なくて、サクソバンクに口座を作りました。
スプレッドは広いしショボい通貨ペアなんですが、トルコリラに匹敵するほどのスワップ利回りが見込めます。今はちょっと高すぎるので下の方で指値待機中。2026年には約定して運用開始・・・できるはず。
株式インデックス積立
日経平均株価、S&P500、ナスダック100指数の3つを毎日千円ずつ買う自動積立設定にしています。
2025年は株高になったおかげで、30万円以上の含み益が出ました。
こちらについては利益を一部出金していますが、今後も積立継続の方針です。
暗号資産自動売買
GPT-Tradeと楽天ウォレット口座を連携させることによって、前からやりたいと思っていた暗号資産のリピート系自動売買を運用中です。ライトコイン円のリピート系自動売買でだいたい月利1%をキープできているので、年利12%ペース。
もう少しロットを増やしたいと思っているので、FX自動売買で期待以上の利益が出た時にはこちらに資金を回して運用を増強していきたいです。
まとめ
2026年も今年の延長線上で、さらにそれをアップグレードした投資を展開していきたいと思います。
FX裁量トレード以外はほとんどが自動売買や自動積立といった、自動投資です。値動きの予想をして動く投資よりも、「値動きがあること」を利益にできる投資をしたいと思ってきたものが、いよいよ形になってきたように思います。
この布陣による運用が軌道に乗ってきたら、いよいよ私のFIREも現実味を帯びてくるかも・・・いえ、帯びてほしいですね。

