2026年3月の暗号資産自動売買成績は+5,036円、月利3.4%

暗号資産の自動売買について、2026年3月の運用成績を公開します。
現在はまだライトコインの1号機のみですが、今後2号機、3号機をラインナップしていく予定です。

1号機(GPT-Tradeによるライトコイン円自動売買)は+5,036円

1号機のライトコイン円(LTC/JPY)は、約5000円の利益でした。先月と比べると半分くらいですが、15万円の運用で5000円を稼げるのであれば上出来だと思います。月利ベースで約3.4%、年利にすると40%を超えます。本当にそうなるかどうかは別として、順調に稼げているのでこのままの設定で運用継続です。
いつも思うんですが、暗号資産なんてよく分からない「通貨モドキ」です。そんなよく分からないものを運用して、他の金融資産よりも高い利回りを出せるのが、暗号資産自動売買の面白さだと思います。

V字回復を果たすことができた現在の設定内容は、以下のとおり。

これを整理すると、こうなります。

LTC/JPY 買い5,000~12,000円(注文数量1.0)
200円ごとに買い注文を入れ、200円の値幅で利確
LTC/JPY 売り5,000~12,000円(注文数量1.0)
200円ごとに売り注文を入れ、200円の値幅で利確

まるでトラリピのように設定が可能で、それを暗号資産で運用できます。