楽天JEPQで初めて分配金は636円、年利7.1%ペース

ナスダック市場の成長力を分配金として受け取ることができるアメリカのETF、JEPQ。
その日本版として注目を集めているのが、楽天JEPQです。
私はナスダック市場の成長力はまだ続くと見ている派なので、楽天JEPQが日本でリリースされた当初から運用しています。
そんな楽天JEPQで初めての分配金が支払われました。
そのレポートと、今後の運用方針についてお話ししたいと思います。

初の分配金は636円、月利0.6%

楽天JEPQの初分配金は、636円でした。このファンドはNISA口座の対象にはなっていないため、分配金には税金がかかります。
その税金を差し引いた手取りが、636円です。月利では0.6%でした。年利換算すると、約7.1%。日米で税金を差引かれていることを考えると、これでも良しとしましょう。

毎月分配型のファンドなので、当面はこの程度の分配金が毎月続くと思われます。
とはいえ、分配金を再投資しつつ毎月2万円の積み立てをしているので、やがてこの分配金は爆発的に増えていく予定です。

初分配金の利回りをもとにトラタヌシミュレーション

今回支払われた初の分配金を元に、今後「毎月2万円を積み立てつつ分配金を再投資」した場合のシミュレーションをしてみましょう。
相変わらずのトラタヌ(捕らぬ狸の皮算用)ですが、夢は大事です。

10年後には、343万円になってるみたいです。私は53歳なので、63歳時点です。
そこで運用を終了して毎月の分配金をもらうと、月々20,621円もらえるようになります。
うーむ、ちょっとFIREの一員にするにはちょっと力不足?
今は楽天JEPQをお試し的に運用していますが、安定するようであればいずれ積立額を増やして本格的に攻めていきたいですね。