【FXスワップ投資】2026年6月の運用成績は、+94,815円でした
管理人トラタヌは、FXスワップ投資としてトルコリラ円とハンガリーフォリント円の運用をしています。
買って、ただ持ち続ける。それだけでどれだけの利回りを出すことができるかチャレンジ中です。
それぞれの通貨ペアは別のFX口座で運用しているため、どちらかが口座破綻したとしてももう片方が影響を受けることはありません。一応、リスク分散ですw
2026年6月の運用成績は、9.5万円くらいの利益。スワップはFXの中でも不労所得感が強いので、ほぼ完全なる不労所得で9万円以上稼げたのは、やっぱりオイシイです。
トルコリラ円40万円口座は、+94,325円
2026年6月のトルコリラ円40万円口座は、9.4万円くらいの利益でした。為替介入モドキのドル円急落があり、その時にトルコリラ円も急落。そこで下のほうに並べていた指値注文が約定し、ロット数は1,320に増えました。これにより、毎日のスワップは3,300円になりました。

先月よりも累積スワップが減り、その一方で平均レートが低くなりました。
ずっと下がり続けているトルコリラ円と付き合っていくためにはメンテナンスが必要ということで、少し高くなったところで3.6以上のポジションをすべて整理した結果です。
こちらがその報告記事です。
メンテナンスをしつつも9万円以上のスワップが貯まったということで、さらなる暴落がなければこのまま運用継続です。
ハンガリーフォリント円2万円口座は、+490円
2026年1月から運用開始した、ハンガリーフォリント円。
長らく続いたオルバン政権が終わり、親EUの政権になったということでハンガリーフォリントは急騰。0.5を下回ることがないということで、指値を全体的に上げました。それにより5回約定し、現在6.0ロット保有中です。6月23日からスワップが増えているのがお分かりいただけると思います。
引き続きちょっと高めに指値を置いているので、7月も追加でポジションが増えるかもしれません。こちらは早く月間スワップ1,000円超えを目指したいですね。

何せフォリントの価値が低くて必要証拠金が安いので、その安さをいかしてどんどんポジションを増やしていくつもりです。


