【トルコリラ円40万円口座】円安でちょっと高いので一部ポジションを入れ替え
こんにちは、最速FIRE研究所のトラタヌです。
今回は、運用中の口座で一部ポジション入れ替えのメンテナンスをしたので、そのご報告です。
私と同様の運用をしている方は、参考にしてください。
目次
ドル円上昇につられてトルコリラ円も3.47円付近に
2026年6月はドル高が際立つ為替市場ですが、ドル円上昇につられる形でトルコリラ円も上昇。
それまで3.45円よりも下で推移することが多かったものが、3.46円を超える展開になりました。
元より3.6円より上で買ったポジションがあり、それが気になっていました。スワップ蓄積によって含み損ではなかったんですが、そこはトルコリラ。何かのショックでズドンと落ちた時に含み損に転落&ロスカットの危険を高める可能性があります。
そこで今回、3.6円より上のポジションを全部手仕舞いして、ポジションを減らさないように現状レートで買い直すことにしました。これにより含み損の削減と平均取得レートの引き下げをしました。
3.6円より上には11個の買いポジション
私の口座では、3.6円より上に11個の買いポジションがありました。
今回は3.6円より上のポジションを全部手仕舞い。

どのポジションも含み損をスワップが上回っているので、プラス決済です(そうでなければ手仕舞いしません)。
こうして見ると、3.66円のポジションもありますね。今のレートを考えると隔世の感があります。
あー、スッキリした。
同数の買いポジションを建て直し
さて、買いポジションが11個、ロット数にして550ロットを手仕舞いしました。
このままだと毎日のスワップが減るので、新たに買い直す必要があります。
これについては機会損失を防ぐためにIFD注文ではなく、成行で買いまくりました。
ASKレートは3.483円、11回の買い操作をしている間に動かなかったということで、全ポジションが同じレートで約定です。
これで3.6円より上の糞ポジション(?)が全部、3.483円のポジションに変身です。

平均取得レートを3.577円⇒3.508円に引き下げ
今回のメンテナンスの最大の目的は、リスクヘッジです。
ただでさえ長期下落中のトルコリラだけに、上のほうで買ったポジションを保有し続けるのは怖いです。
そこで、少し上がったところを見計らって低いレートのポジションに組み替えた次第です。
その結果、平均取得レートは3.508円になりました。

直前の運用報告によると、メンテナンス前の平均取得レートは3.577円でした。
だいたい7pipsくらい下がったことになります。もうちょっとで3.5円を下回る水準でしたね、惜しい!
なお、メンテナンス前の最新運用報告はこちらです。
ポジションの数は減らさず平均レートだけを下げたので、より安全に運用を続けていけると思います。
ちなみに現在のスワップは1万通貨あたり25円なので、毎日3,300円が入り続けています。すでに私はこの口座以外の運用も含めると5年以上トルコリラ円のスワップをもらい続けていますが、現在のように毎日3,300円が自動的に入ってくるというのは、決して悪い運用ではありません。ちょっとしたご飯、飲み代になりますしね。
これをさらに拡大しつつ運用していく予定なので、毎月の運用報告とメンテナンス報告も続けていきます。


