トラリピの新サービス「毎日マイル」が意外に破壊力ありそう
マネースクエアのトラリピで、新しいサービス「毎日マイル」が始まりました。
それまであったポイント制度の後釜となるサービスなんですが、これ使いようによっては意外に破壊力があると感じたので、使用感を交えてその魅力をお伝えしておきたいと思います。
<このWebページにはプロモーションを含みます>
目次
管理人トラタヌがお世話になっているトラリピについて
マネースクエアのトラリピは、長らく私が利用しているFX自動売買サービスです。
FXの自動売買というとVPSやEAが必要になるのが一般的な認識ですが、それらが一切不要という完全無料サービスです。
また、VPSを自分でメンテナンスする必要もないので、完全放置プレイが可能です。
為替相場は上下に行ったり来たりすることが多く(回帰性といいます)、その動きを利用してチャリンチャリンを自動的に繰り返します。このように相場にずらーっと注文を並べて自動的に売買を繰り返す仕組みのことを、グリッドトレードといいます。
似たようなサービスは他社にもありますが、トラリピはマネースクエアの特許です。なので、他社のサービスは微妙に特許侵害にならないようにサービスを変えています。そのため、最もシンプルかつストレートにFXのグリッドトレードを自動的にこなすのは、トラリピだけです。
私のトラリピ設定は、以下の記事で公開しています。自動売買なので再現性100%、私と同じ資金で同じ設定にすれば、私と同じ運用成績になります。毎月5万円を目指して運用していますが、おおむね最近は7~10万円くらいの利益が出ています。
マネースクエアで口座開設をすれば今すぐ使えるようになるので、ぜひ口座開設から始めてみてください。
2026年5月から始まった「毎日マイル」とは

「毎日マイル」は、トラリピでの取引に対してJALのマイルが貯まるポイントプログラムです。
それに加えて「毎日」と名付けられている通り、このポイントプログラムに参加するだけで毎日一定数のマイルがもらえます。
以下のように口座残高によってカテゴリーが分けられています。私トラタヌは真ん中のダブルスターです。

何も取引がなくても毎日5マイルが付与され、あとは取引量に応じて2マイルずつ上乗せされていきます。
実際、どれくらい貯まるのか?
「毎日マイル」が始まった2026年5月から、成立カレンダーにマイルも表示されるようになりました。
それが、こちらです。

制度が始まった5月11日から、日々の利益額の下にマイル数が表示されています。週末は取引がありませんが、それでも毎日マイルはしっかり5マイルずつ加算されていますね。
だいたい月の3分の2くらいが対象期間で585マイル貯まりました。単純計算で、今後も同じ運用が続くとすると800マイル弱くらい貯まるんですかね。
JALのマイルにはどれくらいの価値があるのか?
だいたい毎月800マイルくらい貯まるとすると、次に気になるのはその800マイルにどれくらいの価値があるのか?ですよね。
まずは、JALのマイル履歴を見てみましょう。私のJALマイル履歴が、こちらです。

おぉ~、確かに毎日トラリピからせっせとマイルが加算されてますね。
途中で1回だけ大阪から札幌のフライトマイル加算がありますが、これは本当に大阪と札幌をJALで移動した時のマイルです。
このフライトマイルが、片道400マイル。FLY ONというボーナスマイルが加算されていますが、これはよくJALを利用している人に加算される上乗せ分です。それがない一般利用の場合、大阪と札幌を往復するとちょうど1ヶ月分の800マイルになるということです。
JALを利用していなくても、大阪と札幌という中距離移動のフライトマイルと同じくらいのマイルをトラリピ運用でもらえると考えていいと思います。
1万マイル以上なら1:1でポイント移行できる
JALのマイルは色々なポイントシステムに移行できるんですが、その中で私がよく使っているものとしてはPontaがあります。
Pontaに移行する場合、1万マイル以上であれば1:1のレートで移行できます。つまり、Ponta移行を前提にするのであれば、1万マイル以上貯まるのを待って移行していくと、実質的に毎月800円分のPontaがもらえることになります。
まとめ
今回は、私トラタヌが運用しているFX自動売買1号機のトラリピで始まった「毎日マイル」が意外に破壊力ありそうと感じたので、その使用感をレポートしました。トラリピでは毎月7~10万円くらいの収益を得ているわけですが、その上さらに毎月800マイルくらいがもらえるのですから、参加しないのはもったいないです。
この「毎日マイル」を貯めるには、トラリピの口座開設と、JALのマイレージバンクに会員登録する必要があります。
それぞれ、以下のリンクからぜひ登録を済ませておいてください。
トラリピの口座開設はコチラ↓↓↓


