ナスダック100指数関連ファンドの運用報告

管理人トラタヌは、ナスダック100指数に関連する投資を続けています。
サブ的なものなので少額ではありますが、そこそこの利回りが出ているので、実績を積み重ねることで有効性が証明されるようであれば、本格的な投資として拡大していきたいと考えています。
2026年5月時点で2つのETFを運用しており、2026年4月末時点での運用報告をまとめました。

QYLDの分配金は2,671円、年利9.3%ペース

ナスダック100指数のカバードコール戦略で運用している米国ETF「グローバルX NASDAQ100 カバード コールETF」を10万円分くらい買って、投資をスタートさせました。QYLDはナスダック100指数の値上がり分を現金化して分配するようなイメージのETFで、毎月分配型です。詳しくは以下の解説記事をお読みいただくとして、最大の魅力である高利回りで毎月分配という特徴は2026年4月時点でも維持されています。

【年利8%以上】米国高配当ETF、QLYDで資産形成中

私は分散投資の一環で、資産の一部を米国高配当ETFで運用をしています。理由は配当性向が高いことと、何だかんだ言ってもアメリカには投資しておきたいとの思いがあるから…

分配金はそのまま追加購入に回しており、2026年4月末時点で131株保有中です。2026年4月の分配金は2,671円となっており、10万円くらいから始めたものが37万円くらいになっているので、運用は順調です。税引き後の利回りが9%を超えているおかげですね。
QYLDは買って持っておくだけなので、投資方法も実にシンプル、半導体やAIの好調が続いていますし、ナスダック市場の成長力が続く限りは順調な運用ができそうです。

楽天JEPQの分配金は1,033円、年利9.4%ペース

こちらもナスダック100指数のカバードコール戦略型ETFです。本家のJEPQは「JPモルガン・ナスダック米国株式・プレミアム・インカムETF」という名称でQYLDと同じく米国ETFです。それを楽天が国内投資信託として運用しているのが、「楽天・米国成長株式・プレミアム・インカム・ファンド(毎月決算型)」です。ちょっとややこしいですが、米国ETFに投資する日本の投資信託です。楽天JEPQについて詳しくは、こちらもどうぞ。

最強のインカム型投資信託爆誕?!「楽天JEPQ」の投資を始めてみた

FIREを目指すための重要アイテムとして私はアメリカの高配当ETFを位置づけていますが、今回はそんな高配当ETFを日本円で買える面白い投資信託が登場したので、それを紹介…

QYLDと似た運用をしていることもあって、分配金利回りはQYLDと同じく税引きで9.4%ペースです。こちらも10万円ほどの資金で投資を始めて、毎月1,000円前後の分配金が出ています。利回りが高いし、もっと金額を増やしたらええやんと思いますが、そこは貧乏個人投資家で、なおかつ手持ち資金の大半をFXで運用しているだけに、どうしても後回しになってしまっています。
QYLDはSBI証券で運用していますが、楽天JEPQは楽天証券で運用しています。ほとんど同じ投資対象ですが、一応証券会社と運用商品を分散しています。