【FXスワップ投資】2026年4月の運用成績は、+93,851円でした

管理人トラタヌは、FXスワップ投資としてトルコリラ円とハンガリーフォリント円の運用をしています。
買って、ただ持ち続ける。それだけでどれだけの利回りを出すことができるかチャレンジ中です。
それぞれの通貨ペアは別のFX口座で運用しているため、どちらかが口座破綻したとしてももう片方が影響を受けることはありません。一応、リスク分散ですw
2026年4月の運用成績は、93,000円くらいの収益。スワップはFXの中でも不労所得感が強いので、ほぼ完全なる不労所得で9万円以上稼げたのは、やっぱりオイシイです。

トルコリラ円40万円口座は、+89,675円

2026年4月のトルコリラ円40万円口座は、9万円弱程度の収益でした。前月までは920ロットで運用していましたが、4月は中ごろから円高が進み、月末には為替介入で一気に3.5円を割り込みました。そのおかげでポジションがかなり増えて、1,270ロットにまで成長。今月からは毎日のスワップ収入が3,000円を超えているので、単純計算で月額9万円のスワップが期待できそうです。

3.5円から下に並べていた指値が続々とヒットしたので、ポジションの平均レートも結構低くなりました。
3.6円より上にポジションがある状態で3.577円となっているのは、悪くないと思います。
それにしても、月末にポジションが一気に増えたのが分かりますね。

結構な含み損ですが、9万円近くまで貯まったスワップがそれを半減させています。
これを考えると、やはりスワップ投資は時間を味方につける投資だと思います。

ハンガリーフォリント円2万円口座は、+4,176円

2026年1月から運用開始した、ハンガリーフォリント円。前月にロスカットがあって再び指値を入れるも、成立したポジションは1つだけ。しかもそのポジションも4月13日に利確ヒットとなり、後半はノーポジションでした。というわけで、それまでのスワップと利確分で4,000円少々。またフォリントが下がって来たところで買い注文がヒットすれば、スワップ運用再開です。あまり高値掴みはしたくないので、0.5より下でひたすら待機です。

何せフォリントの価値が低くて必要証拠金が安いので、その安さをいかしてどんどんポジションを増やしていくつもりです。